▶DeepL・・・今ではすっかり有名になった、ドイツ発のAI翻訳サービスです。
▶Connected Papers・・・自分が注目する1本の論文と引用文献が似ている "親類" 論文、親類論文を理解する上で重要と思われる "必読" 論文、さらには親類論文を土台にしておこなわれた "チルドレン" 論文など、関連の深い論文を洗い出してくれる便利なサービスです。
▶R-universe・・・「こんな解析をしたいとき Rパッケージはどんなのがあるのかな」と思ったときに便利な検索機能があるサイトです。1万を超えるパッケージの中から、関連しそうなものをすべて洗い出してくれます。
▶Database of Pollinator Interactions (DoPI)・・・イギリス発、各種の花を訪れる動物の記録を集めたデータベースです。科学文献に散在する出版物や未発表の報告書、データベース等を1つのオンライン・プラットフォームに統合しています。
▶WFO Plant List・・・最も包括的かつ信頼性のある世界の植物リスト。現在のところ認められている正式な学名やシノニムのチェックなどを行うときに重宝します。
▶PictureThis・・・視覚識別と深層学習を組み合わせたスマートフォン向け植物同定アプリケーション。撮った写真をアップロードするだけで、1万種以上の植物の同定が可能です。適中率は95%と謳っていますが、使用感としては80~90%です。
▶Flora Incognita・・・これも人工知能に基づくスマートフォン向け植物同定アプリケーション。私はドイツ滞在中、森を散策しながら130種ほどの花を同定しました。
▶Vischeck Simulator・・・色覚特性(赤緑・青黄など)の違いによって図や画像がどのように見えるかを再現でき、バリアフリーな配色設計の確認に役立つオンラインツールです。
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